「新しい栃木名物」を目指す調味料「麻の実味噌ディップ」「麻の実ラー油」販売のお知らせ

一般社団法人大麻博物館(所在地:〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙1−5、代表:高安淳一)は 2022年4月、安全・安心で高品質な食品を四半世紀に渡って作り続けてきた株式会社ダルマフーズ(所在地:〒325-0013 栃木県那須塩原市鍋掛 1085−820、代表:星勝)とのコラボレーションにより、スーパーフードとして注目が集まる麻の実(ヘンプシード)を用いた食品「麻の実味噌ディップ」「麻の実ラー油」を発売開始しました。地域メディアの下野新聞にも取り上げていただき、お買い上げいただいた方からも好評な商品となっております。大麻博物館内やイベントBASEなどで購入できます。

*2022年4月27日 下野新聞朝刊より

 

◉ 麻の実味噌ディップ ¥864(税込) 

「麻の実味噌ディップ」は野菜スティック、トリささみ、水餃子など様々な用途でお楽しみいただけます。

 

◉ 麻の実ラー油 ¥864(税込)

「麻の実ラー油」はご飯のお供、 冷ややっこ、湯豆腐などと一緒にご賞味ください。焼き餃子やラーメンなど味の変化を楽しむ「ちょい足し」にもおすすめです。

 

麻(お)の実とは「大麻の種子」のことです。 驚かれたかもしれませんが、麻の実は独特の食感を持ち、紀元前の昔から、人類に食されてきた歴史があります。 日本では稲、きび、大麦、小麦などと共に「八穀」に 数えられるほか、 定番の調味料である七味唐辛子や各地の郷土料理に用いられてきました。良質なたんぱく質やオメガ 3、ミネラルを含み、近年はその栄養価の高さから「スーパーフード」と称され、世界的に人気の食材となっています。

ヘンプシード(殻付きの麻の実)、ヘンプナッツ(殻を取った麻の実)などを豊富に入れた、具沢山な商品となっています。 那須エリアの生産者から、 市場に出せない規格外の野菜などの原料を仕入れ、出来るだけ地元の食材使用し、ひとつひとつ丹精込めて 手作りで製造しております。

栃木は古くから大麻の栽培が盛んな地として知られ、現在も認可された農家が主にご神事に用いるための大麻の繊維「精麻」をつくり続けている日本最大の大麻の産地です。大麻取締法の厳格な運用上、メインの食材である麻の実は海外産のものを用いていますが、 2021 年より厚生労働省による法律改正が検討されて います。近い将来、栃木産の麻の実を用いた「新たな栃木名物」を目指しています。

企画・販売:一般社団法人大麻博物館/製造:株式会社ダルマフーズ